ここ数年、年末になるとTwitterなどのSNS界隈を中心に様々な趣向に溢れた年賀状の画像が見受けられます。

その筆頭が、「住所欄」の面でイラストやネタを住所と織り交ぜて1つのネタとして送る方法です。
元来、年始の挨拶としての面が尊重されて根付いている日本の年賀状文化ですので、
住所欄は年賀状印刷サイトの宛名印刷するあのレイアウトのイメージがほとんどでしょう。
しかし、厳密には、相手の住所と名前が読めるように書いてあれば、それ以外に何を書き加えても問題はありません。

もちろん、真面目な年始の挨拶を行う相手にその手法は不向きですが、冗談を言い合える相手には向いています。
むしろ、堅苦しい年賀状が面倒でメールで代用する状況であれば、そういった遊び心で贈るのは年賀状離れを食い止めるいい手法だと思います。

一番多いのは漫画の吹き出し形式。迫力あるキャラの顔とセットで吹き出しに「○○(住所)の○○様に届け!」といった内容で描くだけです。
あるいは、住所・名前の欄を看板とかケーキの上の部分など、メッセージ欄のような位置取りで書くのもお洒落かもしれません。

年賀状印刷を利用する際は、宛名印刷まで注文して、住所欄のイラストは後から手書きという方法でできます。
私も年賀状印刷の安いサイトを見つけて、
モーターショーで仲良くなった友人に向けて、チャレンジしたいと思います。

マンネリして飽きがちな年賀状作り。こういったこれまでと違う趣向もいかがでしょうか。